Mackey、池上こどもマルシェで
親子スキマ写真館を出店
フォトグラファー槇野翔太 / Mackeyさんが、池上こどもマルシェに「親子スキマ写真館」として参加しました。会場では、子どもや親子の何気ない姿を写真に残す体験が用意されました。
池上こどもマルシェの告知画像。作る、変身する、撮る、スタンプラリーを楽しめるイベントとして案内された。
槇野翔太 / Mackeyさんが、池上こどもマルシェに「親子スキマ写真館」として参加しました。 告知画像では、会場は大田区池上のアトリエダイニング HITONAMI、開催日は8月2日(日)、時間は11時から16時までと案内されています。
イベントには、ものづくり、メイク体験、ミニレッスン、飲食などの出店が並びました。 その中でMackeyさんは、子どもや親子の自然な姿を写真に残す撮影体験を担当しました。
親子のすきまを残す写真館
「親子スキマ写真館」は、構えた記念写真だけを撮る企画ではありません。 テーブルの下に座り込んだ子どもの姿も、そのまま1枚になります。 日常の中でふと見える表情や動きを、写真に残す企画です。
告知画像では、参加費は1人500円から、親子割ありと案内されています。 イベント会場の一角で参加できる、身近な写真体験です。
夏休みの自由研究にもつながる場
池上こどもマルシェは、「夏休みは、HITONAMIで楽しもう!自由研究にも♪」というコピーで案内されました。 チラシには、キッズネイルチップのワークショップ、ワクセサリーのワークショップ、ペットボトルホルダー作り、プリンセスのメイク体験などが並んでいます。
写真も、子どもが自分や家族の姿を見るきっかけになります。 撮られることを通じて、普段の表情や親子の距離に気づける。 小さな体験として参加できる点が、マルシェとの相性のよいところです。
イベントで写真を撮る意味
イベント会場での撮影は、写真館やスタジオとは違う空気があります。 子どもは会場を歩き、遊び、食べ、気になったものに近づく。 その場の流れに合わせて撮るからこそ、家族があとから見返したくなる表情が残ります。
Mackeyさんは、人物写真を中心に活動するフォトグラファーです。 Sofucaでは、活動への応援コメントや撮影依頼を受け付けています。
あわせてチェック
当日の様子は、MackeyさんのInstagramでも見られます。
発信元
Photographer
大学在学中に写真部に誘われて写真を始める。日本写真芸術専門学校夜間部を経て、六本木スタジオでスタジオマンを経験。写真家・渡辺達生に師事し、独立後は人物写真を中心に活動している。
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